Therapist Profile
高瀬 央都 たかせ ひさと
理学療法士
ゾーンヒーリングプラクティショナー
受講講座
- クォンタムタッチ レベル1・レベル2
- ゾーンヒーリング®
- SLTフリー1・2
- 多次元キネシオロジー レベル1〜3
これまでの歩み
私は国家資格である理学療法士の資格を持ち、病院で10年間、臨床経験を積んできました。 身体への施術によって痛みが軽くなる方も多くいましたが、一方で、精神的な要因が深く関わり、なかなか改善が見られないケースも多いと感じていました。
より良い施術を行えるようになるために、整体やオステオパシーなど、さまざまな技術を学びました。 しかし、それらの技術を使って素晴らしい成果を上げている方々がいる中で、私自身は思うような結果を得られず、「なぜだろう」「自分に何が足りないのだろう」と悩むこともありました。
ゾーンヒーリング®との出会い
身体の深い部分にアプローチできる方法を模索していた中で出会ったのが、ゾーンヒーリング®でした。 ゾーンヒーリング®は、施術者自身が意識状態を整えることで、受け手の身体や心に必要な変化を促していくヒーリングです。
このメソッドを学ぶ中で、私は大きな気づきを得ました。 どれだけ相手を良くしたいと願っても、自分自身が疲れ、ブレている状態では、本来の力を発揮できない。 自分が安定した状態でいることで、相手の身体も自然に変化していく。 そのシンプルさに驚き、強く惹かれました。
自分自身の変化
ヒーリングを自分に実践していくうちに、意識していなかった過去の記憶が浮かび上がったり、自分を制限していた思い込みに気づくことがありました。 たとえば、「これはダメ」「こんな自分はダメ」といった感覚です。
その過程を通して、自分の内側が少しずつ変わり、解放されていくのを実感しました。 もしヒーリングに出会わず、技術だけを追い求めていたら、私はこの変化を得られなかったと思います。
大切にしていること
自分自身が解放されるにつれ、相手の悩みや痛みを、頭だけではなく感覚として理解できるようになりました。 その背景には、幼少期から無意識のうちに抱えてきた重たい感覚や、心の奥に残った思い込みが関係していることがあります。
「自分は愛されない」「自分には価値がない」「自分は大したことができない」。 そうした感覚は、誰にでも起こり得るものです。 けれど、そこから解放されることも、また誰にでも可能だと私は考えています。
自分の価値は、自分で思っている以上に尊いものです。 特別な才能や外見、知識が必要なわけではありません。 自分にまとわりついた重たい感覚を手放していくことで、自分自身の見え方が変わり、心も身体も軽くなっていきます。
私自身の経験をもとに、あなたが本来の自分に戻っていくプロセスを、丁寧にサポートしていきます。
